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千葉歴20年超がレクチャー!車なしで楽しめる千葉の穴場スポット

車なし旅のすゝめ 千葉 車なし旅中級
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最初に

 

今記事内では、千葉の穴場スポットを日帰りでご紹介しています。

千葉の穴場スポットなので、ちょっと行きづらい場合も多く難易度は『車なし旅行中級者向け(☆2)』にしています。

もし下記の観光スポットを上手く繋げて旅行プランを作って欲しいという場合は、コメントか問い合わせでお寄せ下さい…血反吐を吐きながらも頑張ります。頑張れなかったらごめんなさい。

 

同じ千葉の鴨川の宿泊ありの車なし旅行プランはこちらの記事で。

 

千葉のおすすめスポットをご紹介!

 

『醤油くさい』『落花生が通貨』『東京に侵略されつつある可哀想な土地』。

千葉にそんなイメージを持つ方は一定数いらっしゃると思います。

実際、千葉に20数年住んでいた私から言わせて頂くと『落花生が通貨』以外は本当の事です。

 

千葉全体ではありませんが、野田や流山周辺に行くと、醤油工場から醤油の匂いが漂ってきます。

千葉の大都会、柏に行けば、東京で働いていて一度も見たことのない謎の東京名物グルメに列が出来ています。

 

そんな都会と田舎の狭間を漂い続ける千葉には、(多分)大都会東京にも負けない観光スポットが色々あるんです。

もちろん車なしでの行き方もご紹介させて頂きますよ。

 

翠州亭(旧スイス大使館)

車なし旅のすゝめ 千葉

 

翠州亭(すいしょうてい)は、千葉県長生郡という場所にあるリソルの森のレストラン的な場所です。

名前だけ聞くと、田舎の緑豊かな場所をイメージするかもしれませんが、車なしでも意外と行きやすく『JR外房線「誉田駅(ほんだ)」南口から無料シャトルバスで約20分』で行くことが出来ます。

東京駅から行くなら、下記のような感じになりますね。

 

※総所要時間 約1時間

東京駅(JR京葉線快速 蘇我行き)⇒ 蘇我(JR外房線勝浦行き) ⇒ 誉田駅

 

そんなアクセスのしやすい翠州亭のおすすめポイントは、何と言っても旧スイス大使館というお洒落な場所でランチやアフタヌーンティーを楽しめる事です。

席から枯山水の庭園に臨み、お洒落な和スイーツを楽しむ。

結構穴場なスポットなので、人も少なく、ゆったり雅な時間を翠州亭では過ごすことが出来ますよ。

 

tronc (トロン)

 

車なし旅のすゝめ 千葉

 

カフェ繋がりでもう1件。

私の住んでいた近辺にあるカフェの中でも、スイーツ…特にパフェが絶品のお洒落古民家カフェtronc (トロン)です。

場所は、流鉄流山線というマイナーな路線の流山駅から10分ほど。

ましや呉服店という呉服屋さんの奥にお店を構えている為、迷わないように事前に場所をチェックしておく事をおすすめします。

 

tronc (トロン)でパティシエを務める方は、スイーツで有名な三軒茶屋の人気カフェNicolas(ニコラ)を卒業された方で凄い失礼ですが、パフェを頂いた時は「な、流山の味じゃない!?お洒落な都会の味がする!」と驚愕しました。

特に土日の昼時は混みやすく、他の時間帯も予約優先なので、そこだけは気をつけてください。

 

総元駅(ふさもとえき)

車なし旅のすゝめ 千葉

 

googleマップで総元駅の写真を見てみて下さい。

…見事な田舎です。

「こんな所に何しに行くの?」と思われるでしょうが、車なしでも行ける自然の観光スポットがあるんです。

総元駅からおすすめの観光スポット『黒原不動滝』は、徒歩で四分ほどの場所にあります。

黒原不動滝の近くには養老渓谷があるため、黒原不動滝は人がゴミゴミしていなく、ゆっくりとマイナスイオン溢れる滝や川を楽しむことができます。

また黒原不動滝のおすすめの季節は5月のこどもの日付近で、川の上を泳ぐ鯉のぼりが見れますよ。

大多喜麦酒

 

車なし旅のすゝめ 千葉

 

大多喜麦酒は、先ほどご紹介した総元駅からタクシーで約10分ほどの場所にあります。

(※定休日が多いので注意。月から木が定休日で、金土日が営業日です。土日の営業時間は12時からですが、金曜日の営業時間は15時からになっています。)

タクシー料金は約1000円程。

ただ総元駅にはタクシー乗り場がないため、近くのタクシー会社を調べて配車をお願いする必要があります。(⇒タクシー情報はこちら)

 

そんな千葉の田舎にある大多喜麦酒には何があるかというと、お酒好きにはたまらないビールやウィスキーがその場で飲める隠れ家的BARがあります。

大多喜麦酒で特におすすめなのは地元の地下水を汲み上げて作ったビールですので、車なしならではのお酒旅にもぴったりですよ。

 

かつうら海中公園・海中展望塔

 

車なし旅のすゝめ 千葉

 

こちらは穴場の観光スポットがどうか分かりませんが、私が個人的に好きな場所です。

場所は外房線鵜原駅(うばらえき)から、徒歩で15分ほどとアクセスしやすい場所にあります。

 

※総所要時間 2時間14分

東京駅(JR京葉線快速 上総一ノ宮行)⇒上総一ノ宮(JR外房線 木更津行き)⇒鵜原駅

 

私の一押しは、海中展望室で、そこでは普段の生活なら覗く事の出来ない海底の世界や魚の様子をウォッチする事が出来ます。

(※海中の透明度により、入場料金が違いますので注意しましょう)

 

透明度 4m以上 2~3m 1m 0m
大人(高校生以上) 980円 650円 330円 160円
中人(小・中学生) 480円 330円 160円 100円
小人(4歳以上の幼児) 220円 160円 100円 0円

 

そして徒歩圏内の場所には、海をみながら入れる温泉やお洒落なスペイン料理を楽しめるedén(エデン)というスパ&レストランもあるので、1度行ったら結構長く遊べると思いますよ。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

以上が、千葉歴20年超の管理人がおすすめする千葉の穴場スポットになります。

大切な事なので、もう1度いいますが、千葉や醤油や落花生だけの街ではありません。

車なしでも回れるお洒落なカフェや自然豊かな観光スポットが点在していますので、東京もいいですが、ちょっと足を伸ばしてみて千葉に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

また同じ千葉で有名観光スポットの鴨川周辺の車なし旅ルートは、こちらの記事でご紹介しています。

千葉で一番おすすめの宿泊施設もピックアップしていますので、一緒にチェックしてみてください。

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